イジメは自分のためにもStop

こんにちは、rumです。

イギリスで留学会社のお手伝いをしています。

という、出だしが定番でしたが転職しましたぁ

Welcomeという仕事で本当に楽しくて大好き

留学会社のお手伝いも実は続けております

ケンブリッジが素敵なところアピールを

と思って第一弾

ケンブリッジってイケメンが多い

をやっとアップしてから

恐ろしく忙しくて手つかずです

そして今日も、ケンブリッジの素敵なところではなく

イジメはいかんやろぉ

と吠えさせてください。

月曜日の朝、日本からメールが届きました。

イギリスに来て約一週間、

年長の日本人学生高校2年生が先頭になって

10才と12才の女の子を虐めている、

ていう。

声が甲高い、ありえないと

面と向かって言ったり

Twitterでもひどいことを

言っているらしい。

それ以外は無視だとか。

心配したお母様か留学会社に

お申し出てこられ知ることになりました。

情けない!

16、17才が数人で年下を虐めているなんて。

速攻、学校寮に電話。

学校のセールスダイレクターにも電話。

いいですか、

語学学校でも

どんな理由でも

イジメに対しては

世界のどこにいても

ZeroToralence

寛容的な解釈は一切なし

です!

虐める自分の心の狭さを

恥じなさい!

私は虐めている子たちに聞きたい。

イギリスに来て、

出会った人があなた達のことを

貶しましたか?

先生や学校スタッフがあなた達の英語をバカにしましたか?

していないと思います。

想像してみてください、

そうされたらあなた達がどう感じるのか。

年齢や性別、生活環境、国籍、

色んな要素が今の私たちを作り上げています。

あなた達と私、

学校スタッフ、同じ飛行機に乗ってきた人たち、

みんなそれぞれ、異なる個人です。

他人の声や容姿など

その人の力で直ぐに変えられないものや

その人のアイデンティティを構成するものを否定したり

他人の能力、特に年下の能力を蔑むのは

不公平です。

100才と106才には然程の差はないでしょう。

でも、10才と16才は大きな差があります。

あなた達が小学校4、5年生だった時を思い出してください。

今のあなた達と同じことが出来ていましたか?

もう一つ、思い出してください。

今回、あなた達がイギリスに来る前、

どんな気持ちでしたか?

不安だったけど、楽しみにしていたでしょう?

あなた達は同じように楽しみにして

やって来た年下の子たちの

楽しみを踏みつけてませんか?

あなた達がしていることは

帰国して家族や友だちに自慢できることですか?

あなた達の話を聞いてみんな、

よくやった!と感心するでしょうか。

あなた達が母親になった時、

今、していることを自分の子たちに

胸を張って話せますか?

想像してください、

考えてください。

イジメはみっともないです。

将来の自分に恥じない自分でいてください。

イジメは自分のためにもStop!

次回はぜひ、ケンブリッジの魅力を、と思います。

それまではこちらをどうぞちょっぴりケンブリッジ情報Facebook

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ほぼ全部、英語ですが日本語で質問などいただけたら

日本語でお返事いたいます。

ただし仕事中は携帯が英語なので少し時間がかかるかもしれません。

こんな私の住むイギリスにてロンドンを中心に

便利かな、と思うものを紹介しておりますのでIよかったらご利用くださいケンブリッジ版もって思ってますが、手つかずです!

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